[4] 千の鏡がある広間の話

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ある寺院に鏡が千もある大きな広間がありました。
ある日一匹の犬がこの広間に迷い込みました
見ると無数の犬が自分の方を見ています。
なんだ、こいつら!その犬は鏡の中の犬にほえかかりました。
すると鏡の犬たちも同じように歯をむき出してうなり返したのです。
そこで犬はもっともっと怒りくるってほえました。
それを繰り返しているうちついに疲れ果てて死んでしまいました。

しばらくして別の犬がこの広間に迷い込んできました。
そして前の犬と同じように鏡の中の犬を見ました。
うわあ、なんてたくさん仲間がいるんだろう。
喜んだ犬はうれしそうに尻尾をふりました。
するとどうでしょう、
鏡の犬も同じように尻尾をふって歓迎してくれたのです!
すっかり気をよくした犬は意気揚々と広間を去っていきました。




相手に美点を見出したならそれは自分の中にあるもの。
相手の欠点を見出したのならそれは自分の中にあるもの。



すべては相手に原因があるのではなく自分の心にある。
というお話し。

自分の心の持ち方一つで良くなるか悪くなるか。。。

なら。。。ずっと良い方がイイよねと考えるようになったのです。




実はこの「千の鏡の広間の話」という日記、以前にも書いたことがあるのです。

以前、mixiをやってた時にUPしたもの。
遡って探してみたら、ありました。

2006年の11月の日記でした。

ふぅ~ん、7年前かぁ~(笑)。

人生、少々突っ走り過ぎのワタシ(爆)。



でもね、「心の軸」みたいなモノは何一つ変わって無い気がします。

ワタシの中にある「強い軸」、これがあるから崩れないで突っ走れる。

そんな「自分」ガンバレ(笑)

そして喜こびの気持ちを露わに、シッポを振り続ける犬でありたいと思います^^。



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by bonheur_poche | 2013-04-30 17:56 | ワタシの法則 | Comments(0)
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